KyoToku ブログを開設しました
株式会社京徳のテックブログを開設しました。
私たちは「AIと共に、次の一歩を。」をメッセージに掲げ、IT研修・AI技術顧問・受託開発の3つの事業を展開しています。このブログでは、日々の業務で得た技術的な知見やAI活用のリアルな話を、できるだけ具体的にお届けしていきます。
なぜテックブログを始めるのか
AIが事業を変えるスピードは加速し続けています。一方で、「AIを導入したいけれど、何から手をつければいいかわからない」という声を、私たちは多くの企業から聞いてきました。
研修やコンサルティングの現場で繰り返し伝えている内容の中には、もっと広く届けられるものがあるはずです。ブログという形で知見をオープンにすることで、まだ私たちと直接接点のない方にも、AI活用の第一歩を踏み出すきっかけを提供したいと考えています。
発信していくテーマについて
このブログでは、以下のような例の記事を書いていく予定です。
Claude Code の実践的な活用法
私たちのチームでは、日常的に Claude Code を開発ワークフローに組み込んでいます。セットアップの手順やプロンプトの書き方といった基礎から、プロジェクト固有のルール設定(CLAUDE.md の活用)、コードレビューの自動化、テスト生成の効率化まで、実際に使っている方法をそのまま共有します。
「ツールを入れたけど、いまいち使いこなせていない」という方に向けて、すぐに試せる具体的なTipsを中心にお届けします。
AI導入を進めるためのステップガイド
企業がAIを導入する際、技術選定だけでなく、チームの巻き込み方や既存ワークフローとの統合が大きな課題になります。AI技術顧問として複数の企業に伴走してきた経験をもとに、導入の進め方をステップごとに解説する記事を書いていきます。
経営層と技術チームの間で起きがちな認識のズレや、スモールスタートで成果を出すための考え方など、現場で実際に効いたアプローチを取り上げます。
研修の現場から得たTipsと教材設計の裏側
セキュリティ、Git、デザイン、AI活用と、私たちは幅広い領域のIT研修を提供しています。企業ごとに異なる課題をヒアリングし、カリキュラムを組み上げる中で見えてくる「つまずきやすいポイント」や「効果的な伝え方」は、研修を受けない方にとっても役立つはずです。
たとえば「Git を使い始めたチームが最初の1ヶ月でつまずく3つのこと」や「非エンジニアがAIツールを業務に取り入れるための最短ルート」といった、実用的なテーマを予定しています。
開発チームのリアルな事例と振り返り
PM・エンジニア・デザイナー・マーケターが一つのチームで動く私たちの開発スタイルは、受託開発の現場でも活きています。要件定義から設計・実装・運用まで一気通貫で携わるからこそ見える課題や工夫を、できるだけ生々しく記事にしていきます。
技術選定の判断基準、設計で迷ったときの意思決定プロセス、チーム間のコミュニケーション設計など、教科書には載らない実務の話を中心にお伝えします。
注目ツイート・SNSで見つけた知見の紹介
AI・テクノロジー領域では、SNS上で日々有益な情報が流れています。しかし、タイムラインはすぐに流れてしまい、本当に価値のある情報が埋もれてしまうことも少なくありません。
このブログでは、私たちが見つけた有意義なツイートや投稿をピックアップし、背景や実務での活かし方を添えて紹介していきます。業界の最前線で何が話題になっているのか、どんな視点が注目されているのか、忙しい方でもキャッチアップできるようまとめていく予定です。
更新頻度と読み方について
まずは月に2〜3本のペースで記事を公開していく予定です。テーマごとにカテゴリを分けていくので、興味のある領域から読んでいただければと思います。
「こういうテーマを取り上げてほしい」というリクエストがあれば、お問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。現場のリアルな課題に応える記事を優先的に書いていきます。
おわりに
このブログが、AIやテクノロジーを活用して事業を前に進めたいと考えている方にとって、少しでも実用的な情報源になれば嬉しく思います。
次回の記事では、Claude Code を開発チームに導入する際の初期設定とおすすめの運用ルールについて書く予定です。ぜひチェックしてください。
この記事を書いた人

根本貴志
Takashi Nemoto
PM / デザイナー