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TRAINING SERVICE

ホンモノの力を、現場にインストール。

KyoTokuの研修は、AIを「特別な道具」で終わらせず、現場が毎日扱える手段に変えることを目的にしています。CLI/Git/AIエージェントツールを軸に、座学ではなく、受講したその翌日から自分の業務で動かせる状態までお持ち帰りいただきます。

SCROLL

WHY NOW

ツールを入れただけでは、現場は変わりません。

多くの組織はすでにAIツールのライセンスを購入されています。それでも現場が変わらないのは、AIを「特別な道具」として隔離してしまっているからです。本当に現場が変わるのは、AIの使い方だけではなく、チームでAIを動かす能力を全員がつけること、それを会社の資産として貯められる形にすることだと考え、研修を提供しています。

「事業やオペレーション全体をリポジトリとして管理し、全員で同じSkillsを利用しアップデートしあう」「企画職がモックを作成してエンジニア向けにPRを出せる」など、このような水準にまで会社全体を引き上げられると、生産性は何倍何十倍にも跳ね上がると確信しています。

だからこそKyoTokuは、CLI入門・Git基礎・Claude Code導入・Google Workspace連携の4本を主要ラインナップとして用意しています。AIに効率的に操作をしてもらうためのターミナルの知識、AIに任せた変更を追える状態、AIと対話する現場、AIが日常業務に溶け込む環境。流行りのスキルを並べたのではなく、AIネイティブな組織を支える前提としての教養を使える形で身につけていただくことが“AIネイティブな企業”への最短距離だと考えているからです。

TRAINING MENU

現場の足腰をつくる、主要研修ラインナップ。

KyoTokuの研修ラインナップは、CLI入門・Git基礎・Claude Code導入・Google Workspace連携をはじめ、現場のAI活用に必要なテーマを継続的に拡張しています。ここでは、最も多くの企業様に提供している主要4本をご紹介します。共通しているのは、すべて「現場で明日から動く」ことを目的にしていること。座学では終わらせません。

CLI入門研修

ターミナルが「読める・操作できる」状態へ。

対象者
コマンドラインに苦手意識のある業務担当者・新人エンジニア。Claude CodeやGit基礎研修の前段として
想定時間
半日(3〜4時間)

Git基礎研修

コミット・ブランチ・PRレビューが組織共通言語になる。

対象者
バージョン管理を導入したい開発組織・非エンジニアでもPRレビューに参加する企画職
想定時間
半日〜1日

Claude Code導入研修

フロント商品

Claude Code を現場で使いこなす一歩目を踏み出せる。

対象者
エンジニアまたは技術職に近い業務担当者。CLI・Gitの基礎がある前提
想定時間
1日

Google Workspace連携研修(Gmail編 ほか)

Gmail・カレンダー・Drive を Claude Code から動かせる。

対象者
Claude Code導入研修の修了者で、業務メール・カレンダー・ドキュメントの自動化に進みたい層
想定時間
半日〜1日

※ KyoTokuの研修ラインナップは継続拡張中です。掲載は最も提供実績の多い主要4本です。記載のない研修テーマも、企業ごとのカスタム提供で対応可能です。

他の研修も相談する →

USE CASES

こんな現場の、こんな声から。

「現場のAI活用を立ち上げたい」と一口に言っても、組織のフェーズと部署で必要な研修は違います。KyoTokuでは、よくある4つの状況に対して、研修の組み合わせと受講後の変化を設計済みのパッケージとしてご用意しています。
※ すべての研修は単発でも受講可能です。

CASE 01社内企画職

社内企画職 / Aさん(35歳・新規事業担当)

悩みの声

「ChatGPTは使えますが、結局エンジニアに頼まないと進みません。自分でも要件を整理してプロトタイプまで触れるようになりたいんです。」

CLI入門研修 + Claude Code導入研修

企画職がClaude Codeを実戦投入するには、ターミナルの基礎が前提条件。この2本で、ゼロから自走まで一気通貫します。

想定の変化

想定 — エンジニアとの往復が1週間 → 1日に短縮。

CASE 02バックオフィス・経理

バックオフィス・経理 / Bさん(38歳・経理担当)

悩みの声

「メール処理に1日2時間、月次サマリ作成に毎週4時間。同じ作業を月に何百回も繰り返しています。」

CLI入門研修 + Google Workspace連携研修(Gmail編)

ターミナル経由でClaude Codeを動かし、Gmailと繋ぐ。この組み合わせで、メール処理の自動化が現実になります。

想定の変化

想定 — 受信トレイ整理が1日2時間 → 30分。

CASE 03開発組織マネージャー

開発組織マネージャー / Cさん(42歳・テックリード)

悩みの声

「Claude Codeを試したエンジニアと未経験者で、生産性差が広がりすぎています。チーム全体に揃って浸透させたいんです。」

Git基礎研修 + Claude Code導入研修

Git運用が揃わないと、Claude Codeの差分レビュー価値は最大化しません。両方を同時に組織へインストールします。

想定の変化

想定 — チーム全体のコードレビュー時間が半減。

CASE 04Claude Code受講済み

Claude Code受講済み / Dさん(30歳・フリーランス)

悩みの声

「Claude Codeはコーディングには使えるようになりましたが、それ以外の業務にも広げたいんです。日常業務全体に浸透させたい。」

Google Workspace連携研修(Gmail編 ほか)

Google Workspace全般との連携を体系的に学び、Claude Codeを「働いている時間ずっと隣にいるAI」に育てます。

想定の変化

想定 — メール・カレンダー処理時間が日次30分以上削減。

INSTRUCTORS

第一線で活躍するプロが、講師としてサポート。

第一線で活躍するプロが、講師として直接サポートします。担当するのはKyoTokuの現役エンジニア・PMで、プロダクト開発の現場で日々手を動かしているメンバーです。さらにメンバーの何名かは、AI技術顧問として他社の導入現場にも参画しており、そこで得た最新の知見を研修内容に反映し続けています。

講師1: 栗野耕作

INSTRUCTOR 01

栗野耕作

Kosaku Kurino

PM / エンジニア

ソニーグループでエンジニアとしてキャリアをスタート後、フリーランスを経て株式会社funiiを創業。株式会社BetaMindではtoB向け動画マーケティングSaaS「Vidbase」の初期開発と海外エンジニア中心の開発チーム立ち上げを推進。現在はAI採用スカウトエージェント「採用きまるくん」の立ち上げに従事。

講師2: 浦 優太

INSTRUCTOR 02

浦 優太

Yuta Ura

PM / エンジニア

Webアプリケーション開発に8年携わり、toB・toC様々なプロジェクトを推進。技術面での守備範囲が広く、プロジェクト理解と高いコミュニケーション能力でどんな開発でもリードを行うことが可能。

講師3: 小漆間拓人

INSTRUCTOR 03

小漆間拓人

Takuto Ouruma

PM / エンジニア

Salesforce・HubSpotなどの社内業務システムの設計に従事。人材業界で8年連続の増収増益を支える業務基盤の構築を経験し、現在はSalesforce導入や業務設計の支援を複数社で行っている。

講師4: 東川宏樹

INSTRUCTOR 04

東川宏樹

Hiroki Higashigawa

PM / マーケター

マイクロソフト系列のITコンサルタントとしてキャリアをスタート。大手複数社のDX推進やIT基盤システムの改修PJTなど幅広く担当。その後、CMO/CBO/クリエイティブディレクター/人材業界の新規事業責任者を担当。

HOW WE DELIVER

対面で一緒に手を動かし、会員ポータルで定着させる。

研修は「単発イベント」ではなく「継続的な現場アップデート機構」として運用します。対面で一緒に手を動かして丁寧に身につけ、会員ポータルで何度でも振り返れる構成です。

01 / OFFLINE

対面で手を動かす。

手元のターミナルで実際にコマンドを叩き、自社のコードでコミットを切り、自分のGmailをClaude Codeに繋ぐところまで、一気通貫で行います。研修当日の終わりには「明日から自走できる状態」になっていることがゴールです。

02 / PORTAL

会員ポータルで定着させる。

研修終了後は、会員ポータルで研修教材・補足記事・新ノウハウにアクセス可能です。研修当日に身につけた内容を、現場に戻ってからも繰り返し参照できるため、忘却曲線で消えていく前に定着まで持ち込めます。

FAQ

よくある質問。

Q

エンジニア以外でも受講できますか?

A

はい。CLI入門研修は非エンジニア向けに設計されており、Claude Code導入研修も企画職向けのカスタマイズでご提供しています。「コードを書かないがAIを主導したい層」向けのCASE 01(企画職AIブートキャンプ)もご用意しています。

Q

最少催行人数は何名ですか?

A

標準は1社あたり5名以上を推奨していますが、3名規模からの催行もご相談可能です。研修内容・所要時間・料金は人数によって調整します。1on1形式の集中研修も別枠でご提供しています。

Q

研修内容はカスタマイズできますか?

A

可能です。標準カリキュラムをベースに、自社コードベース・自社業務フロー・参加者のレベルに合わせて再設計します。事前ヒアリングを必ず実施し、現場で動くまで設計したうえで当日を迎えます。

Q

Git未経験者でもClaude Code導入研修は受けられますか?

A

Claude Code導入研修はCLI・Gitの基礎を前提としています。未経験の方には、Git基礎研修またはCLI入門研修との組み合わせ(CASE 03: エンジニア組織AI標準装備プラン)を推奨します。事前学習用の補助教材も会員ポータルからご提供可能です。

Q

掲載4本以外の研修テーマも対応可能ですか?

A

対応可能です。KyoTokuのラインナップは継続拡張中で、Google Workspace連携の各種ツール、コードレビュー特化研修、プロンプト設計研修など、企業ごとのカスタム提供で柔軟に対応します。掲載外のテーマも、お気軽にご相談ください。

Q

料金感はどれくらいですか?

A

研修テーマ・人数・カスタマイズ範囲によって変動するため、一律のレートカードは公開していません。ご相談時に貴社の状況をうかがったうえで、最適な構成と概算をお出しします。「まず概算だけ知りたい」というご相談も歓迎です。

Q

他社研修との違いは何ですか?

A

「ツールの使い方」ではなく「現場の手にする」ことに焦点を置いています。講師は全員が自社プロダクトでAIを実装してきた現場経験者で、KyoTokuメンバーが実案件でAI導入・AI化を進めてきた知見をベースにカリキュラムを設計しています。研修終了時点で、現場で本当に動くスキルを持ち帰っていただける構成です。

Q

実施後のサポートはありますか?

A

ご契約内容によって異なります。標準では会員ポータルでの教材・補足記事へのアクセスを提供しますが、個別フォロー・追加トレーニング・継続伴走などは契約内容に応じて個別にご相談ください。

座学では、現場は変わらない。
AIを“特別な道具”から、
“毎日の手”へ。

GET STARTED

相談から、はじめる。

「自社の状況を相談したい」「どの研修が合うか分からない」「概算だけ先に知りたい」、どんな段階でもKyoTokuの研修担当が直接ご応対します。営業電話で追いかけることはしません。